◆バレエの悩み 質問例◆

「新・バレエ上達練習法」の読者限定メルマガではバレエの悩みQ&Aを無料配信しています。
読者の皆さんからバレエの動き、身体の悩みや使い方、レッスン方法など様々な質問が寄せられています。 それらに対し、解剖学的視点から石島、長岐が回答を行い、メルマガで紹介しています。

また、専用掲示板でもバレエの悩みを解決することができます。
皆さんがどのようなことに悩んでいるのか、その一部を下記に紹介します。


――下記は読者専用の掲示板で回答した内容です。その1つをご紹介します。

【バレエ読者専用掲示板 Q&A 例】

質問例ポアント
「私は脚のつま先、ポアントを意識しているのですが、いつも爪先でポアントに出来ず、指の腹がついてしまいます。トウシューズの中で脚先を出来るだけポアントに(当の裏に吸い付くように)なるように頑張ってはいますが、体中の引き上げにとらわれて出来ていないと思います。爪先でタンジュができるようになるための、秘策はありますでしょうか?」


回答: まずポアントがご自分の足に合っているかどうか確認した方がいいと思います。
足に対して厚みが大きすぎると趾(足指)の腹がついてしまいます。趾に少し圧がかかるくらいの厚みがいいかも知れません。
タンデュで趾に着目していらっしゃいますが、タンデュで大事なのは趾よりも甲がでているかどうかということです。趾を伸ばすことよりも甲を出すことを意識してみてください。
それで変化があればいいですし、なければまた違ったアプローチが必要となってきます。



――このように読者限定の掲示板でもみなさんの質問に全て回答をしております。他にも掲示板に届いている質問を下記に紹介します。


Q脚を高く上げたい

脚を高く上げたいです。第5章1−1,1−2,1−3、2−1,7,8−1,8−29−1,9−2,9−3,10−1,10−2,10−3を夜寝る前に練習しております。
前後開脚は出来ますが自力では、90度位から脚を持ち上げることができません。脚を持ち上げて10秒位は高さは維持出来ますが、脚を持ち上げることができません。
この練習を初めて日が浅いですが、結果がみえてくるのにどれくらいかかりますか?


Q足首故障の時の練習について

バレエ始めて2年程ですが、5年程前から長時間歩くとすぐ左足内側が痛み最近頻繁にあり、この度整形で診察を受けました。その結果、足首関節の位置が内側下方に下がっており、運動する事で内側のじん帯がねじりながら伸ばされるからと分かりました。
ピルエットの左軸での右回りアンディオールはその状態が一番ひどくなりますが、その事を知らず練習で酷使していて段々悪化した可能性もあります。
この様な状態でも、なるべく足首のじん帯に負担をかけずに回転の練習をする方法がもしありましたらお教えください。
右足は全く故障なく、右足軸のパはどれも安定してバランスもとりやすいですが、左軸の場合はどの動作もぐらつきます。左足首が治る事はなく、なんとか騙し騙しケアーしながらバレエ続けるしかないのですが、そういう状態でバレエをこの先続けていくのは無理でしょうか?



これらの質問に対し、一つ一つ、どのようなことに気をつければよいのか、練習法などがすでに回答済みです。
今後もQ&Aはどんどん増える予定です。

掲示板はご購入後みなさんご利用いただけます。
回答は読者になるとご覧になれますので、ぜひ参考にしていただければと思います。