新・バレエ上達練習法

バレエと体のスベシャリストがコラボ!楽に速く上達する
新しいバレエ上達法を初公開!!

新・バレエ上達練習法



ローザンヌ国際バレエコンクール審査員長の教え

学生時代は、プロのダンサーを目指し、がむしゃらに練習をしていました。
「何が良いレッスンで、何が悪いか?」などを考える余地はありませんでした。

私のバレエ人生を変えた出来事は、わたし自身の「怪我」と「ヤン・ヌイッツ氏との出会い」です。

レッスン中にジャンプの着地に失敗し、膝を故障してしまった私は、自分の何が悪かったのだろうと自分を責める日々が続いていました。
そんな日が続く中、ある1つの新聞記事が目に飛び込んできたのです。

ローザンヌ国際バレエコンクール審査員長を務めた事のあるヤン・ヌイッツ氏の講習会が開かれる―
「若いダンサーたちが怪我に悩んでいる。
 解剖学的なアプローチでダンサーたちを救える。」という内容でした。

私はすぐにこの講習会に申し込みました。


講習会では、いままで考たことのなかった、人の体本来の動きを上手くバレエに取り入れる方法などを学びました。

バレエの動きというのは、少し体に無理が生じる動きが多くあります。

それを、人間の体の事を良く知る事で、より自然に、より簡単に、より上手に表現できるようになるのです。


その後、2度、ヤン・ヌイッツ氏の講習会を受け、バレエレッスンの中でも、その教えを取り入れてみました。

そうすると、自分でもびっくりする変化が起きてきました。

体に無理のない動かし方が、こんなにも楽で、こんなにも動かしやすいものかと、すがすがしい気持ちになりました。

それからは、学生時代よりも短期間に大幅にバレエが上達していきました。

楽で、なおかつ上達スピードが速い方法を身に付けたのです。

体に合わないストレッチはケガの原因になる。

人間の体に合ってない練習やレッスンを行うと、上達が少なく、遅いばかりか、ケガの原因にもなってしまいます。

例えば、バレエのストレッチを例にあげてみますと、「痛みの出るストレッチ」を続けることは、間違ったストレッチと言っても良いでしょう。

なぜなら、痛みが出るということは、人間の本能で「体に危険」が迫った時に発せられる信号であって、その時、筋肉は硬直してしまいます。
筋が切れてしまわないようにするためです。

そして、その状態を長く保つと、筋肉がこわばり固まったり、壊れたりしてしまうのです。

人間の体のメカニズムを知って、体に合ったストレッチをすると、痛みもなく、簡単に体が柔らかくなったり、限界を超えられるようになったりします。

体を柔らかくする方法は単に伸ばすだけではなく、様々な方法があるということ、どのようなタイミングで、どの様なストレッチを行えば効果的か、どのようなストレッチは行ってはいけないか、このような事を知って実践することはとても有意なことになるでしょう。

現在普及しているストレッチ法の2、3倍の効果があるといっても過言ではありません。

間違った筋トレは筋肉を太く硬くするだけ

人は3種類の筋肉を持っています。

瞬発力のある鍛えると太くなる白い筋肉、持久力のある鍛えても太くならない赤い筋肉、 そして、そのどちらにもなりえる筋肉。

短距離走の選手は太い筋肉を付けている人が多いですが、 バレリーナは太い筋肉を付けている人はほとんどいません。

ところが、バレエの筋トレでも、まさに太くて硬い筋肉を一生懸命作っている方が大勢います。
その結果、動きのキレが悪くなったり、怪我をしやすくなったりするのです。

求める筋肉は、細くてしなやかな筋肉なはずです。
硬い筋肉をつけても喜ばしい事ではないのです。

細くてしなやかな筋肉か、太くて硬い筋肉か
どちらの筋肉を求めるかで、筋力トレーニングのやり方は全く異なります。

多くの方が実践している一般的な筋トレでは、筋肉は太く硬くなるだけです。

バレエに必要な筋肉を得るためのトレーニングを効果的に行いませんか?

脳やイメージの力を利用して上達

人間の体の動きは脳がコントロールしています。

脳からの指令流れ
【図】脳からの信号が動きに変わるまで

バレエのトレーニングで、大多数の方は3の筋肉以降に注目してトレーニングしていますが、1の脳や2の神経のエクササイズはおろそかにしている傾向があります。

それは、脳のトレーニング方法を教わってないからです。

しかし、脳の力を上手く使うと、体は自分が考える以上の能力を出してくれますので、軽視してはいけません。


脳の力を活用する方法の1つがイメージ・筋肉上達法®(イデオキネシス)です。

以前、生徒にイメージ・筋肉上達法®を実践してもらった時、これまで体が硬くて どんなに頑張ってもできなかったことが、たった5分でできるようになり、「気持ちが悪い」と言われてしまった事もあります。

思っている以上に脳の力は、体の能力に制限をかけているものです。
その制限をイメージによって取り除いたり、イメージを練習に利用する方法を知ると、楽に驚くほどバレエが上達できるのです。

DancingFUN 新・バレエ上達練習法

学生時代、私は間違った練習やレッスンによりケガをしてしまいました。

今思えば当たり前ですが、体に負担をかける動作を続けることは良くなかったのです。
そして、体のことを良く知るにつれ、レッスンが楽になり、バレエの上達のスピードが増しました。

バレエ上達の鍵は『体のことを良く知って、上手に使う事』だったのです。

しかし、まだ、日本には体を重視したバレエレッスンは浸透していません。

あまり効果のないレッスンや練習、ケガを誘発する動作を繰り返している方も少なくありません。

私が解剖学的アプローチに出会ってから16年間試行錯誤した経験と、バレエ整体を開発した体のスペシャリスト長岐のメソッドを組み合わせて 今回、1つの新しいバレエ教材が完成しました。

それが、この「DancingFUN 新・バレエ上達練習法」です。

DancingFUN 新・バレエ上達練習法 内容

この「DancingFUN 新・バレエ上達練習法」は、前述した新しいバレエストレッチ法、新しい筋力トレーニング法、イメージ・筋肉上達法®(イデオキネシス)の具体的なやり方の他に、ピルエットを2回転上手にまわる方法などクラシックレッスンの上達練習法も多く公開しています。

その内容の一部をご覧ください。

教本 (A4 132ページ)

*バレエで体をつくるということは?
バレエの練習の基本的な方向性について。体をつくるとは?バレエレッスンとは?

*バレエ上達のための効果的なトレーニング手順

*人間の体と2つのストレッチについて
本来の可動域を取り戻すストレッチと可動域を拡大するストレッチ。そのやり方と行うタイミング。
筋肉を伸ばすと筋力が低下するとは?

*効果が2,3倍違う最新ストレッチ法
既にバレエ界でもトップの一部では取り入れられている楽に伸ばす新ストレッチ法とは?
ストレッチをより効果的にする秘訣。

*ストレッチでやってはいけないこと

*細く、しなやかな筋肉を得るための筋力トレーニング
普通に筋トレすると太ももが太くなり、ふくらはぎがシシャモになる。 解剖学的なアプローチで、細く、しなやかな筋肉を得るための筋力トレーニング法。

*バレエに必要な筋トレと効果的なトレーニング法
体をコントロールしやすくするための筋力トレーニング方法について。

*筋肉のセンサーの感度を高める方法とは?
この簡単な方法で、手足の感覚が鮮明になり、イメージした通りの動きができるようになる。

*クラシックレッスンで重要なこと
表現力を上げる重要なポイント

*ケガを防止するバレエ上達法

*ステップをより上手に、より早く習得する方法
早く覚えられる人となかなか覚えられない人の違い。ステップを覚えるコツ。

*レッスンで本当に上手くなりたかったら

*早く表現力を高める方法

*上手に音が取れるようになるには
日常生活での練習法

*ジャンプの上達練習法

*ピルエットの上達法

*イメージ・筋肉上達法(イデオキネシス)を使ったバレエ上達法
なぜイデオキネシスを使うと上達速度が2倍にもなるのか?
年齢に関係のない上達法

*イデオキネシスで柔軟性アップ、筋力アップ法
視覚、聴覚、身体感覚を使ったイメージ法など
なぜ今以上に筋肉が伸びていくか。

*本番で日頃の実力を発揮できるようになるメンタル強化法

*上達を促進するマインドの使い方

*プロになる人の考え方

*セルフイメージを高める練習法

*子供、大人の上達トレーニングについて
心身の発達に合ったトレーニングについて。大人の効果的なレッスンの受け方。
バレエ教室の選び方など

など。


DVD (2枚組 計125分)

*ターンアウトを楽に綺麗にする5つの方法
アンディオール、ターンアウトをより楽に綺麗に行うためのストレッチ&筋力トレーニング

*甲がキレイに出るようになるエクササイズ
脚の甲をキレイに出せるようになるための10秒エクササイズなど

*キレイで楽に立てるバレエの立ち方
180度ターンアウトできない方のルルベの仕方など。

*ピルエットを楽に綺麗に回る3つのコツ
1回転、2回転を綺麗に簡単に回るためのコツ、練習法

*グランフェッテが早くできるようになる方法
グランフェッテなど難しいバレエの動作を楽に習得する方法

*美しいアラベスクのためのストレッチ
アラベスクがキレイに出来るようになるストレッチ&筋力トレーニング

*脚を高く上げられるようになるエクササイズ

*引き上げについて
引き上げのコツと腹筋、背筋、側筋の新・筋力トレーニング法

*バランスの力を上げる8つのエクササイズ
ポアントで安定力を上げる練習法。

*ジャンプを綺麗に高く行う4つのポイント

*筋肉のセンサーの感度を高める魔法のエクササイズ
体のつまりを一瞬で取る魔法の方法

*イメージを使ったバレエの動き改善法
ストレッチをより効果的にするイデオキネシス法。パの成功確率を上げるイメージトレーニング法。

など、DVDにも効果の高い解剖学的なストレッチ法、筋トレ法、クラシックレッスン、イデオキネシスを取り入れています。

このような市販教材にはない内容になりました。


※DVDは観賞用ではございませんので、音や映像にこだわる方は、申し訳ありませんがご購入されないで下さい。


これまで解剖学的アプローチをバレエに応用した、わかりやすい実践的なバレエ教材はありませんでした。

このバレエ教材は石島みどりが解剖学的アプローチに出会ってから16年間試行錯誤した中で生み出されたバレエ上達のノウハウや練習法、長岐裕之のバレエ整体の目から見たバレエ上達練習法を知ることができ、 また、DVDによる実践的なレッスンを繰り返し見ることができたり、その価値は4万円、5万円と言っても良いかもしれません。

しかし、今回の教材出版の目的は、より多くの方に一流の考え方や経験をお伝えし、バレエの魅力、楽しみを 広げること、そして上達していただくことですので、お求めやすい価格14,700円でご提供することになりました。



新・バレエ上達練習法pkg
新・バレエ上達練習法
(DVD2枚組と冊子A4 132ページ)
価格14,700円(税込)
期間限定 送料無料

※上図は商品イメージです。


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※今、ご購入された方には特別に下記の特典が付いてきます。

特典ご購入特典1

ジャンプトレーニング

8つのバレエジャンプトレーニング。
バレエのジャンプに役立つエクササイズを8つ公開します。
インターネット配信で見ることができます。


特典ご購入特典2

コーディネーショントレーニング

バレエに役立つコーディネーショントレーニング。
バレエのステップに出てくる複雑な足の動きをやりやすくするなど、身体を使って脳の開発を行うトレーニングを公開します。
インターネット配信で見ることができます。


特典ご購入特典3

バレエのQA受付

バレエの事、解剖学的アプローチについて、身体の悩みなど様々な相談、質問を受け付け、石島、長岐が解決します。
専用の掲示板を用意しますので、ご活用ください。
利用期間はご購入後3ヵ月間です。(回数に制限はございません)




最後に

この教材のノウハウを習得したら、あなたのバレエの練習効率は2,3倍になるかもしれません。

このように言われてもピンと来ないと思いますが、それだけ、体に合った練習やレッスンを行う事はとても効率の良いことなのです。


今後、1時間の練習が2時間分にも3時間分にもなったら…と考えてみてください。

私も、解剖学的なアプローチを取り入れて、驚くほど楽に速く上達できるようになりました。

このページを最後まで見てくださった熱心な方には、ぜひこの教材を手に取っていただいて、新しいバレエライフを発見していただきたいです。

今後のバレエ人生がますます素晴らしく発展されることを心からお祈りしています。



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[著者]
石島みどり
長岐 裕之

[出版・販売]
有限会社アジア・インターネット・サービス

[連絡先]
050-3444-2529
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